超痛い!自分を「モテる」と勘違いしている人の暴走エピソード集

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2015.04.05

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みなさんは、根拠なく「自分はモテる!」とアピールする人に遭遇したことはありますか? 彼らのポジティブ思考って謎すぎて、どうやって身につけたのか本当に不思議ですよね。

実は今回、「自分はモテる」と勘違いしている人との遭遇率について調査したところ、なんと50%もの人が“モテ勘違い”に遭遇していたことが判明!

さらに、遭遇人数は平均6.9人にのぼることもわかりました。意気揚々と自慢する人、めちゃくちゃ多いんですね……。それより大問題なのは、モテ勘違いの並外れた破壊力!

寄せられたエピソードが総じてあまりに香ばしくて、酸っぱすぎるのです。早速、周囲に毒素を振りまくモテ勘違いエピソードの一部をご紹介します。

■1:モテハードルが低すぎて地の底

まず、圧倒的に多かったのが、モテハードル地の底タイプ。

「メールアドレスを交換しただけで、その後の言葉遣いが変わった」

「自分はフィリピンパブで人気だからって、そう解釈している人がいた」

切ないほど痛い。 顔をくしゃくしゃにして、「残念です!」と叫びたいレベルです。

また、「合コンで隣に座れば時には手が触れる。なのに手を触ってきたとか、酷い時には手を握り返し、あとで女の子からあいつキモいんだけどと怒られる」なんて、合コン仲間からのトホホな悲鳴も。

このタイプ、モテハードルの低さは接触しないと判明しないところが厄介ですよね。

■2:罵詈雑言もラブ変換のナルシスト

続いて、すべてがハート変換されるナルシストタイプ。

「あの人がいつも私のことを見ていて困るとか、あの人は私だけに優しいとか聞いていたが、その人たちにはみんな可愛い彼女がいた」

「昔の友だちで“俺はモテるから周りの視線が痛くて、昼間はあまり外に出られないんだ”と言い放つヤツがいた。かなり引いた」

筆者も学生の頃、アホな男の先輩と電車で一緒になった時、「俯いちゃって、僕がいると緊張するんでしょ? 好きだって知ってるよ」と言われたので「ウザいだけ」と答えたら、「素直じゃないな」と返ってきてドン引きしたことがあります。

彼らは、体内に“自分へのラブ”に変換するオートチェンジャーを持っているらしく、もはや、手の打ちようがないですよね。

■3:自分を全く客観視できていない人

最後に、ワンサカ寄せられた世知辛いご意見を!

「モテ自慢された時、“その体型で?”と思った」

「デブなのに“モテる”と自分で言うやつがいた」

「ブスのくせにモテると勘違いして男をとっかえひっかえしてる」

「デブで不細工で貧乏なのにモテ自慢がすごかった」

……いや、みなさん、そこは許してやれよ!(涙目)

他には、「ジャニーズに応募していた」「“世の中の女はすべて俺の女”と言っていた」「ヤリ捨てされているだけなのに、モテアピールが激しかった」「オヤジに多い、根拠のない自信が無理」などなど、下剤的な毒々しいエピソードばかり。

その中でも、「自意識過剰である意味、可哀相な気がしました」というコメントには、思わず納得してしまいました。

どのエピソードも、顔が引きつってしまうようなものばかり。思わず、あるあるボタンを連打した人もいたのでは? 自称モテの酸味を察知したら、毒汁がかかる前にサッとかわしてしまいたいですね。

そして、コンプレックスを越えるために、少しの自信過剰が必要な時ってあるけれど、勘違いはしないよう気を付けましょうね!

(文/茶柱ズバ子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』

調査期間:2014年12月25日(木)

調査対象:全国30代の男女100名

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