これで疲れがたまらなくなる!みんなの仕事中ストレス解消法5つ

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2015.04.05

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毎日の労働に疲れてしまい、せっかくの休日も寝て終わってしまうという人はいませんか? 同じ仕事をずっと続けていると「あ~、ストレス溜まるわ~!」と感じずにはいられないですね。

この時期は、新入社員や異動したばかりのフレッシュマンたちも、慣れない職場でストレスフルな生活を送っていることでしょう。

そこで今回は、率直に「毎日の労働に疲れていませんか?」と30代の男女300人に質問。すると、「はい」と答えたのは、女性の70%、男性の62%でした。

ここまで多くの人が疲れていては、日本の社会全体が仕事に対する本来の力を出し切れていない、もったいない社会になってしまっているといっても過言ではありません。

そこまで疲れている日本人の皆さんが、仕事中のストレスを軽減するためにどんな工夫をしているのでしょう。アンケートで仕事中のストレス解消法についても聞いてみたので、以下からご紹介します!

■1:お茶やコーヒーでリラックスする

やはり、お茶やコーヒーを飲み自分でうまく休憩タイムを作ることで労働時間にメリハリをつけている人が多かったです。

「少し高めでもリッチな気分になれるコーヒーを持参し、リフレッシュできるようにしている」

「コーヒーを飲んで、考えずにできる単純作業を混ぜたりしながら気分転換をしています」

「疲れたら、近くのコンビニに行って食べ物を買ったり、散歩したりしている」

「正時ごとにお茶をいれる」

最近はオシャレなタンブラーやマグカップも増えています。お気に入りのアイテムでおいしいお茶を淹れて、飲んでみては?

■2:勤務中に少しの運動を取り入れる

堂々と飲食できない勤務状況の人は、体を動かすことでストレス解消をしています。

「トイレに行ったときに肩を回すなどの体操するようにしている」

「できるだけエレベータを使わずに階段を使うようにしている」

「こまめにトイレや飲み物を取りに行くようにしている」

腕を振り回したり、コンビニまで歩いたりするだけでも違いますよね。これも試す価値ありますよ。

■3:自分だけのリフレッシュ法を決める

仕事に疲れ始まったら「これをする」と決めて、毎日の勤務内に余裕を作りだす方法です。

「病院で働いているので、患者さんと世間話をする」

「ビーズのヌイグルミをデスク上に置いて、たまに触る」

「疲れたときは思い切って定時で帰ります」

「1時間に1回はたばこを吸ってリフレッシュをしている」

「別部署の方とショートメッセージのやり取り」

「たまにネットサーフィンで気分転換」

最後のネットサーフィンは上司にみつかったら大変ですが、うまくサボることも必要なのかも。

■4:疲れていることを考えないようにする

疲れがストレスにつながるのがわかっているなら、もう疲れていることから逃げてもいいかもしれません。

「自分であまり考え込まず、他人に頼るようにした」

「無になる」

「妄想をしている」

ただ、この方法では気は紛れても体の疲れはとれません。

■5:仕事中であっても寝てしまう

そして最後は、すべて強制終了させて眠ってしまう方法。最近では、お昼寝制度をとる会社もありますね。

「よっぽどヒドイときは、休憩室で寝ています」

「お昼ご飯の後は10分でも仮眠する」

「トイレの個室で眠る」

最後のトイレ占領はいけませんが、どうしても疲れてしまったら休憩中に眠ってしまいましょう!

眠っている間に、脳は情報を整理するという説がありますから、数十分でもしっかり眠って頭をスッキリさせた方が、仕事が効率的にはかどるはずです。

今回のアンケートでは「自由な時間がないので息苦しい。工夫もできないので転職を考えてます」という意見もありましたが、勤務中にホッとできる時間が少しもとれないというのは実に苦しいことです。

もちろん、上記以外でユニークな解消法はいっぱいあるはず。みなさんがこっそり実践している、人には言えない解消法をぜひ教えてほしいです!

(文/中田蜜柑)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』

調査期間:2015年2月26日(月)

調査対象:全国30代の男女300名

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