アンケートで節約好き派が教えてくれた「電気代が減る方法」4つ

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2015.04.10

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近年、世間では「電気の節約が大事!」と言われていますね。電気供給側の問題もありますが、とくに私たちは電気料金が値上がりして生活に直撃! どうにか電気代を少しでも節約したいところです。

そこで、全国の30代の男女100人に「電気代の節約を心がけていますか」とアンケートしてみました。すると、78%の人が「節約している」と回答。その他の22%の人は「まったく気にしていない」とのことでした。

次に、節約している人たちに「普段、節約のためになることをいくつしていますか」と尋ねると、平均2.3個のことをしていることが分かりました。

みなさん、一体どんな節約術を行っているのでしょうか。今回、ざっくり4つにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。

■1:エアコンはなるべく付けない

「何枚も重ね着をして、暖房を限界まで使わない」

「室内でコートを着て、一人用電気カーペットの上で正座」

「湯たんぽを使って寒さをしのぐ」

「寒さに耐えられない時は体を動かす」

「プラダンを窓に張って冷気を防いでいる」

一番多かった意見はエアコンを我慢すること。エアコンはかなり電気代がかかります。寒い冬も涙ぐましい努力でギリギリまで節電している様子が伺えます。

■2:太陽発電やオール電化を導入

「エコの言葉の引かれて太陽光発電を導入した」

「初期費用はかかったけど、太陽発電とオール電化で電気代とガス代をカット」

「深夜料金の時間帯にアイロンや洗濯、炊飯等している」

「電気代が割高な日中は極力電気を使わないようにしている」

「日中はできるだけ外出する」

太陽発電やオール電化は相性がいいとされ、両方で使っている人多かったです。電気代は日中が割高なので、夜に使う工夫が主流のようです。

■3:電化製品をできるだけ使わない

「石油ファンヒータの温風をこたつの中に取り入れ、こたつはオフ」

「部屋の電球の数を減らした」

「明るいうちに家事をすませ、早く寝る」

「テレビはあまり見ない」

「なるべく家族が同じ場所にいるようにして、無駄な電灯は付けない」

電化製品を使わなければ、自然に電気代の節約になりますね。家族が同じ部屋で団らんするなど、とても楽しそうです。

■4:待機電力を減らす努力を行う

「お米をまとめて炊いた後保温せずに小分けして冷凍保存し、食べるときにチン」

「給湯器を忘れずに切る」

「トイレの便座の保温スイッチをオフにした」

「使っていない電源はブレーカーから切っている」

「“使わない電器はコンセントから消す”を家族でルールにしている」

電気の無駄使いは自分一人だけ気を付けていても難しいです。家族がいるなら、全員に協力して貰うことが大事ですね。

これらの電気代の節約方法、参考になりましたか?

電気代がかさむエアコンを抑えること筆頭に、工夫と努力をすればかなりの電気料金を節約できそうです。まずはできることから、真似してみることをおすすめします!

(文/齊藤カオリ)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月25日(木)

調査対象:全国30代の男女100名

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