日本人の6割が消極的!恋愛に「積極的になれない」4つのタイプ

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2015.04.15

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あなたは、好きな人ができたら積極的にアプローチできるタイプですか?

今回、この質問を30代の男女100人にしたところ、なんと恋愛ヘタレ男女は65%、という驚愕の数字が判明。嘆かわしいことに、たった35%しか積極的になれないことが明らかになったのです。

今後の出生率は大丈夫? どうする、ニッポン!? 心配になってコメントをじっくり見ていったところ、恋愛に消極的なタイプが4つに分類されることがわかりました。

そこで、寄せられたコメントと一緒にそれぞれのタイプをご紹介したいと思います。当てはまるところがあったら、反面教師にしていきましょうね!

■1:自分に自信がないタイプ

「自分に自信がないので」(女性/31歳)

「鏡で自分を見たら無理だと思うから」(女性/35歳)

「“私なんかじゃ無理……”と思って諦めることがほとんどです」(男性/32歳)

まずは、自分に自信がないと答えるタイプは男女問わず最も多く見受けられました。自分に自信を持てる人が羨ましいですよね!

■2:永遠の恥ずかしがり屋タイプ

「人見知りだし、何を話していいのかわからないので」(女性/35歳)

「恥ずかしくて」(女性/36歳)

「人見知りで男性には積極的になれません」(女性/33歳)

男性よりも女性に多かったのが、このタイプ。あまりにも人見知りだとコミュニケーションが取りづらいので困りものですが、積極的過ぎる女子は恐い気も?

■3:自己防衛が最優先タイプ

「アプローチすることで受けるデメリットを重視してしまいがち」(男性/38歳)

「拒否されたら辛い」(男性/36歳)

「その後の関係を考えてしまう」(男性/34歳)

このタイプは男性しかいませんでした。女性は好きになってもそういう風には考えないのですかね?

単純に、周りのことを考えてばかりでは大好きな人を物にできないことを頭ではわかっているのに体が動かない、頭でっかちなんですよね。

■4:一人が大好きなタイプ

「犯罪者になりたくない」(39歳/男性)

「一国一城の主を目指しているのです」(38歳/男性)

「面倒くささが勝る」(34歳/男性)

「好きな人ができた試しがない。今まで付き合ってきた人はみんな別に“心から好き”という感情で付き合ったのではなく、その時のどうしても仕方が無い事情と、成り行きで付き合っただけなので」(34歳/女性)

この人達はトラウマでもあるんでしょうか。こんな感じで、「一人でいる方が楽だし、楽しい」と思ったら絶対に恋愛できないですよね。

失楽園などのベストセラーで知られる作家、渡辺淳一氏は著書『鈍感力』の中で「一度、断られただけですぐ傷つく。そんなデリケートなひ弱な精神で、女性のように逞しい生きものを口説くことはできません」と語っています。

ちょっと失敗したぐらいで一人でいることを選んではいけません。恋愛がいかに素晴らしいことか、フランス映画やフランスの恋愛事情を調べると、よくわかります。

恋愛に積極的になれない人は、まず映画『アメリ』でも見てキュンキュンしてみませんか?

(文/西山雄貴)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』

調査期間:2014年12月22日(月)

調査対象:全国30代の男女100名

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