恋愛経験が豊富な人達に聞いた!相手が傷付かないデートの断り方

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2015.04.19

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「せっかく誘われたデートだけど、全く気分がのらない……」

みなさんはそんな時、どのようにデートを断っているでしょうか。今回、全国の30代男女300人に「デートを断ったことがありますか」と聞いてみました。

すると男性は41%、女性は69%の人が「断ったことがある」と回答。女性は誘われる側のことが多いために、断る機会も多いのかもしれませんね。

次に「どのように断ったか」を調査してみたところ、相手を傷つけないでデートを断る方法がみえてきました。男女別に紹介していきたいと思います。

■男性は「仕事」を理由に断る人が多い

仕事を頑張っている男性はとても好印象です。だからというワケではありませんが、「仕事」を理由にデートを断る人は多いようです。

相手も「仕事なら仕方ない」とそれなり納得してくれるので、傷つけなくてすむのがうれしいところ。とても使いやすい言い訳です。

「はっきりと先約(仕事)があると伝える」

「急な夜勤明けという事で、寝たフリをした」

「仕事が入ったといって断る」

「明日仕事できついから、という理由で断った」

「急な誘いがあったが、同僚とお酒を飲んでいて運転できないから行けないと言った」

その他、「相手に気持ちがないときはハッキリ言って断る」「行きたくないと正直に言う」という意見もありました。ちょっとキツイような気もしますが、思わせぶりをしないほうが結局は相手のためなのかもしれません。

■女性が断る場合は「体調不良」が無難

女性は生理があり、男性よりも体調が不安定になりやすいもの。デートを断るのも体調不良を使うのが一番無難な理由になるようです。

確かに断られた側も、「具合が悪いならやめておこう」とすんなり思えます。ただし、毎回この理由で断るのは難しいかもしれません。

「気分がのらなくて、風邪だといった」

「疲れていて面倒くさい時は、調子が悪いと嘘をついた」

「出る前に怪我をしたって言った」

「生理痛がひどいと言って断った」

「(相手を)生理的に受け付けないので、“生理で無理だ”と言ってみた」

最後のコメントは“生理違い”でしたね。とりあえず相手を傷つけてはいないので、断り方としては良しなのでしょうか。

また最終的な断りとしては、「他に気になる人がいるからゴメンと言った」、「忙しいからまた連絡すると言ってしなかった」など。ハッキリ断る派と徐々にフェイドアウト派の二つに分かれるようです。

「お誘いはうれしいが一対一では会いたくない」など、複雑な気持ちになりやすいのがデートのお誘い。

ノリ気でないのなら無理して行く必要はありませんが、その断り方は結構重要です。今回紹介したみなさんの断り方を参考にして、必要な時はぜひ使ってみてくださいね。

(文/齊藤カオリ)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』

調査期間:2015年3月24日(火)

調査対象:全国30代の男女300名

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