同性よりも異性に相談した方が「いい結果になりやすいこと」3つ

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2015.04.17

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恋愛、仕事、人間関係……。悩みって尽きないですよね。同性の友達に相談しても、「イマイチ解決策が見つからない」と感じたことのある人もいるのでは?

そこで、全国の30代男女300人に、異性に相談した経験の有無を聞いてみたところ、34%の人が「ある」という回答に。男性では24%、女性では44%が同性ではなく異性に相談したことがあることが判明。

女性の方が多いのは、男性と違って話すことがストレス解消にもなるからですよね。それではみなさん、一体どんなことを異性に相談しているのでしょうか?

さらにアンケートを見ていくと、同性ではなく異性に相談する本音が見えてきたので、以下からお伝えします! みなさんも、次のようなことはぜひ異性に相談してみてください!

■1:異性には異性ならではの気持ちを聞くといい

まず、男女ともに恋愛のことは異性に相談して、相手の気持ちを知ろうとする人が多数。

「男には女心が分からない」(36歳/男性)

「女性目線のことが聞きたかった」(32歳/男性)

「男性の気持ちがわからず、彼氏が何でそういう行動をとるのか聞いた」(34歳/女性)

「男性の気持ちは、男性に聞くのが納得できると思ったから」(39歳/女性)

「女性とは違う意見が聞きたい」(37歳/女性)

「男性ならどう思うかを知りたかった。励ましではなく、本当にアドバイスをもらいたかった」(31歳/女性)

特に女性は男性に具体的なアドバイスを求めていますね。女同士では出てこないような、意外な意見をもらえると成功率も高まりそう!

■2:異性には恋人にあげるプレゼントを聞くといい

同性へのプレゼントなら楽しく選べるのに、異性へのプレゼントって迷いますよね。せっかくプレゼントしても使ってもらえなかったら、寂しくなるもの……。それで異性に相談しやすいようです。

「彼女の誕生日プレゼントを選ぶ際、何が流行りなのか聞いた」(37歳/男性)

「女性の好みは、やはり女性に聞くことが多い」(37歳/男性)

「男性へのプレゼントの選び方を相談した」(38歳/女性)

異性に相談して、「これなら大丈夫!」と言ってもらえたら安心ですよね。

■3:異性には異性の方が得意なことを聞くといい

女性は家事が得意な人が多いイメージ、男性は機械に強い人が多いイメージ。それで、「異性の方が詳しそう」と思うことで相談する人も多かったです。

「料理について相談した」(34歳/男性)

「機械関係のことを聞いた」(39歳/女性)

「パソコンの相談をした」(36歳/女性)

もちろん、みんながみんなそうではないですが、同性より異性に聞くのが解決の近道になりやすいですよね!

しかし、なぜ同性に相談しないのでしょうか? この理由については、男性の場合、気になる女性と話すきっかけとして相談することもあるとわかりました。

「好意を寄せていた女性で、親身になってほしかったから」(34歳/男性)

「正直、その子と話す口実が欲しいだけ」(33歳/男性)

「自分が好意を持っている人に話したいから」(32歳/男性)

男性から相談されたら「もしかして……」と思ってもいいかもしれません! 一方、女性の意見はシビア。同性では相談の意味がないからだそうです!

「女性に聞いても結論が出ないから」(39歳/女性)

「女性はその時の感情が入り混るから」(33歳/女性)

「女性だと同情の意見で参考にならないから」(37歳/女性)

「女性だと共感してしまうけど、冷静な判断が欲しかったから」(32歳/女性)

確かに女同士って、思っていなくても「絶対うまくいくよ」などと言ってしまいがちですよね……。これから、客観的な意見が欲しい時は異性に相談してみては?

(文/平野鞠)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』

調査期間:2014年3月24日(火)

調査対象:全国30代の男女300名

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