うっかり失言で左遷も!みんなが激しく後悔した泥酔エピソード集

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2015.04.21

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新年会からスタートして、歓送迎会、お花見、暑気払い……。日本って、何かとみんなで集まってお酒を飲む機会が多いですよね。

そのおかげで、気になっていた人と友達になれたり、上司とも気軽に会話ができたりするので、アルコールのチカラって偉大ですよね! 一方、飲み過ぎによるデメリットもあります。

これにも結構な(マイナス)パワーがありますよね。

そんなわけで、全国の30代の男女100人に、飲みすぎて後悔した経験の有無と回数を調査してみました。

その結果、飲み過ぎて後悔したことがある人は50%。つまり、2人に1は飲み過ぎて後悔していたのです。意外にも多くて驚きです。

いったいこの人達の身の上には、どんなことが起こったのでしょうか? 今後の参考にすべく、みんなの回答にしっかり目をとおしていきましょう。

■1:寝過ごして後悔――起きたらたら信じられない光景が!

「100回。朝起きたら某大学の中に泊っているトラックの荷台で寝ていたことがあります」

「しょっちゅうです。寝過ごして終着駅から徒歩で5時間かけて歩くことも」

なんとも驚きです。それにしても、夜遅くまで飲んで5時間も歩いていたら、もう朝になっちゃいますよね!?

これはもう、あらかじめ誰かに頼んで起こしてもらえるようにするとか、飲み会の前にアラームをセットしておくなど、何らかの対策をたてるべきでしょう。

■2:気持ち悪くなって後悔――他人をもまきこむ大惨事に!

「10回。気持ち悪くなって駅のホーム上で吐いたときは大後悔」

「2回。帰宅してから吐き気でトイレに篭ったり……、三日酔いも経験しました」

「2回。 弱いのに飲んだら、目の前が白黒してしまった」

吐いたり二日酔いになってしまうかもしれないと思いながらも飲んでしまう背景には、「調子にのって飲み過ぎた」「競い合って飲み過ぎた」「すすめられるままに飲んで飲み過ぎた」といったことがありました。

自業自得もありますが、すすめられたお酒を断るというのは気が引けますよね。そんなときは、飲むマネだけしてみるとか、トイレに立ったついでに席を移動するなど、自己防衛策を講じましょうね。

■3:記憶を失って後悔――酒の席では無礼講なんて大間違い!

「20回。大学生の頃、構内で友達と飲んでいたとき記憶をなくし、外で寝ていたらしい」

「20回。先輩と飲んだ時、途中からの記憶が無いのに気付いた時はすごく後悔した」

「10回。記憶を失う。失言も多々あり。左遷されるし……」

いくら酔っていて記憶がなかったとはいえ、そのときの言動に対する責任も全部自分にあるのです。自分のアルコールの限界を超えていいのは家飲みのときだけと肝に銘じましょう。

■4:意識を失って後悔――命にもかかわることを忘れずに!

「5回。飲みすぎて、異性に絡みまくって意識もなくなった」

「2回。意識を失って史上最強に気分悪かった」

「1回。体調不良の時に飲み過ぎて救急車のお世話になった」

幸いにして今回のアンケートでは、最悪でもギリギリ笑える体験談にとどまっていました。とはいえ、どのコメントも優秀な反面教師という感じですよね。

飲み過ぎて後悔した経験があるのであれば、言うまでもなく、次回にその苦い経験を活かすことが何より大切です。最後にこんなコメントをご紹介しましょう。

「2回。大学生時代、新歓コンパ等で飲み過ぎて吐いて後悔したくらい。その後は適量を身に着けたのでいい機会でした」

失敗は成功のもと、ですよね。楽しいお酒はストレス解消にもなれば人間関係も円滑にしてくれます。ぜひ自分らしい飲み方のスタイルを編み出してみてくださいね!

(文/富士峰子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』

調査期間:2014年12月25日(木)

調査対象:全国30代の男女100名

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