高いお金出してジムに行かずに「家で楽に痩せられる方法」10個

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2015.05.05

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「痩せられない」「引き締まった体を目指したい」女性なら誰もが感じる気持ちです。運動しなきゃ痩せられないのはわかってるけど、仕事も忙しいし、友達とも遊びたい!

お金もかかるし、ジムにはなかなか通えませんよね。

そんなあなたに朗報です! 実はジムに通わなくても、カロリー消費を増やせる方法があるんです。

海外のSNSで人気を集めている、『StyleCaster』の日常の中で簡単に取り入れられる方法をご紹介します。「時間がない」はもう言い訳になりません! 今日からダイエットを始めましょう!

■1:心拍数を上げる

いつもより10~15分早くアラームをセットして、軽い体操をしましょう。その場でジャンプしたり、スクワットしたり、足踏みしたり…。少しドキドキしてくればOKです。

心拍数を上げることで、体はカロリーを消費するモードに切り替わります。特に朝起きてすぐ心拍数を上げることは、カロリー消費に非常に効果的。しかもその効果は1日持続します。

もちろん寝起きをよくするのにも効果的。気持ちよく1日を過ごすことができます。

■2:冷房をつける

『Health.com』によると、エアコンで部屋を冷やすと、体温を保つために体がカロリーを消費するのだそう。

つまり、部屋の温度を低くするだけで、テレビを見ながらでもお菓子を食べながらでも、勝手に体がカロリーを減らせるのです。

これは利用しない手はありません。電気代の許す限り、部屋の温度を下げましょう。

■3:深呼吸をする

普段無意識にしている呼吸。実はちょっと意識するだけで、簡単にカロリー消費を増やせちゃうんです。

息を深く吸って吐くと、それだけで私たちの体の中の筋肉が使われます。この筋肉の運動が、カロリー消費につながるのです。

ポイントは腹筋の動きを意識すること。運転中でもオフィスで座っているときでも、手軽な筋トレができちゃいます。6つに割れた腹筋も、夢じゃありません。

■4:床に座る

『Health.com』ではテレビを見たり、ゆっくり休憩する時間を、ソファではなく床で過ごすことを勧めています。

やってみるとわかりますが、床に座ると、ソファに座っているときより体の筋肉を使います。姿勢を保つために、あちこちの筋肉が働くのです。

さらに立ち上がったり座ったりする動作も、床に座っていると自然にスクワットになります。何気ない動作にも負荷をかけることができるのです。

■5:体の一部を動かす

ちょっとした動きでもカロリーは消費されます。指を動かしたり、首を回したり、座ったままできる運動でもカロリーを消費することができるのです。

指で机をたたく、足首を回す、腕を伸ばすなど、簡単な動きでOKです。目をぐるぐる動かすだけでも効果はあります。

■6:ガムを噛む

ガムを口の中に入れると、アゴの筋肉を大きく動かすことができます。筋肉を動かすことでカロリーが消費されるばかりでなく、口の中に食べ物を入れるのを防ぐこともできます。

ついついお菓子をつまんでしまう人におすすめです。

■7:スマホを利用する

忙しいときは立つのも忘れてしまいがち。気づけば何時間も座りっぱなしだった、なんてこともありますよね。そんな座りっぱなしを防いでくれるのがスマホです。

2~3時間に一度、アラームをセットしておくだけでOK。アラームが鳴ったら一度立ち上がって、デスクの周りを少し歩いたり、ストレッチしたりしてカロリーを消費しましょう。

専用の『Stand app』というアプリも開発されています。ぜひ活用してみてください。気分転換にもいいですよ。

■8:水分をよく摂る

水分をとるのが体にいいことはみなさん知っていますよね。水分をマメにとることで老廃物の排出を促し、代謝を良くします。

ポイントは小さいボトルを使うこと。補給しに頻繁に立たなければならないくらいのサイズにしましょう。ちょっとした運動の回数を増やすことができます。

■9:よく寝る

睡眠不足が食欲増進につながると知っていますか? 睡眠が足りなくなってくると、体は危機を感じて、食欲を増進させる物質であるコルチゾールを通常より50%多く分泌するようになります。

たくさん寝てもカロリーは消費されませんが、少なくとも寝ている間は何も食べませんから、カロリーの摂取も抑えられますよね。仕事が忙しくても無理せず、十分な睡眠をとりましょう。

■10:階段を使う

古典的ですが効率的な方法です。意識して階段を使うことでジムいらずの運動量を確保することも可能です。階段は毎日使いますから、続けるとかなりの運動量になります。

常に階段を使うのが難しいときは、仕事のときはエレベーターを使い、買い物やアパートでは階段を使うなど、無理しないようにしましょう。少しずつでも長く続けることが大切なのです。

わざわざジムに行かなくても、カロリーの消費を増やす方法はたくさんあります。塵も積もれば山となる。少しでも意識して続ければ必ず効果は出るものです。薄着になるこれからの季節、スレンダーな体型をめざしましょう!

(文/和洲太郎)

 

【参考】

10 Ways Burn Calories All Day—Without Going to the Gym-StyleCaster

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