気持ちよく働けなくなる原因!職場の七大「迷惑行為」が明らかに

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2015.05.11

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上司の独り言や注意しても止まらない後輩の私語……。 毎日悩まされるオフィスの公害問題は深刻。これ、最大の問題は発生源には自分が迷惑をかけている自覚がないこと!

つまり、自分も迷惑行為をしている可能性があるかもってことですよね。そこで今回は、社内での迷惑行為の実態を調査しました。 まずは、下記の調査結果をご覧ください。

【質問】

「あなたは社内で、誰かの迷惑行為を我慢したことがありますか?」

【回答】

「はい」・・・53%(男性:47%、女性:59%)

やはり、約半数もの人が迷惑行為に耐えていたのです! 男性より女性の方が、12%も高いのも気になるところ。

それでは次に、具体的な迷惑行為についてアンケートに寄せられた回答からご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

■1:騒音公害!

・私語がうるさい

「同僚たちが雑談していてうるさい」「仕事中に無駄に話しかけてくる」「来客なのに喋っている」など、迷惑行為のダントツ1位は私語。職場におけるどのシ-ンを取っても、迷惑行為でしかありません。

・声と癖がうるさい

「延々と続く咳払いがうるさい」「上司のデカ過ぎる独り言」「パソコンのキーボードを叩く音」など、電話対応中の声の大きさも癇に障るようです。あと、舌打ちや口内で音を鳴らすなど、無意識の癖に問題が多い様子。

■2:悪臭公害!

「不潔な同僚の臭い」「口臭」「臭いのきつい食事をする」など。耐えがたい臭いはまるで拷問。注意しにくいのが厄介ですね。

清潔や食事内容はエチケットですが、他に原因がある場合も。アラサ-を越えたら、歯は歯医者さんで定期チェックしましょう!

■3:逃避公害!

「話がしたくても、いつも喫煙所にいっていない」「トイレに長居する人」「休憩時間勝手に延長」など。オフィスから消えるって……。

特に、休憩時間以外の喫煙室駆け込みは大ヒンシュクのようです。リフレッシュはほどほどにしましょう。

■4:ハラスメント公害!

「パワハラ」「社長だからってセクハラ発言は許せない。でも我慢した」「暴言」など、各種ハラスメントが暗躍。これだけ社会問題になっても、生活を考えると毅然とは立ち向かえずに苦しんでしまう、根が深い問題です。

■5:自己中公害!

「理不尽に怒り狂うおばさん」「機嫌の良し悪しで態度の違いがすごい人」「自分の思い通りにならないと怒り出した」など、これもまた遭遇率の高い公害。本当にウンザリですよね。

■6:悪口公害!

「いない社員の悪口ばっかりいう人がイヤ」「男性社員の噂話」など、 悪口や噂話には耳を塞ぎたくなります。他にも、自分の子どもの話ばかりする人や面倒くさい悩み相談などにみんな辟易としています。

■7:依存公害!

「四六時中スマホをいじっている」「インターネットしか見てない人の仕事の尻拭いをさせられた」など、仕事中もネットやスマホをいじらずにいられない依存症系からの被害者も多数!

その他、思わず共感する被害がまだまだ出てきました。

「一緒に行動するおやつタイム」

「電話が鳴ると急に忙しそうな素振になり、電話を取らない社員」

「あることないこと、悪い情報を上司に入れられた」

「言っていることが変わる」

「自慢げに何でも話す」

「伝票を大量にためた社員」

「社長の飲み癖の悪さ」

「10時頃から大福を食べる人」

「遅刻する上司」

辛いですね。やっぱり職場って大変!

迷惑行為の原因って、本人には些細だけど周囲は大迷惑という“ズレ”が多いみたい。知らないうちにヒンシュクを買うなんて憐れです。皆さんも、些細なことや自分のクセについて一度チェックしてみましょう!

(文/茶柱ズバ子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』

調査期間:2014年3月27日(金)

調査対象:全国30代の男女300名

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