主食抜きはダメ!食べすぎても「体重が増えない」次の日の食べ方

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2015.05.20

cookpad

ダイエットしているのについたくさん食べすぎてしまったとき、しばらく罪悪感を引きずってしまいませんか? 今回、そんな人の救世主となる本を発見しました!

『クックパッド ダイエットレシピ』(監修=クックパッド株式会社、徳久尚子)は、レシピ投稿サイト・クックパッドに掲載された200万のレシピの中から、ダイエットトレーナーがバランスのよい食べ方やレシピを教えてくれる本。

早速この本より、外食などが続いて高カロリーなものを食べ過ぎてしまったときにも使える、食事内容の微調整方法を紹介します。

■食べすぎた翌日もたんぱく質は摂取すべし

まず、食べすぎた次の日も、たんぱく質は1食に必要な量を摂らなくてはいけません。肉や魚介は、種類や部位を選ばないとカロリーオーバーになるので、脂が少ないものを摂りましょう。

しかし、主食は普段の3分の1~2分の1量程度に控えるのがポイント。

朝や昼の活動する時間帯は、炭水化物の糖分が脳や神経組織のエネルギーとなるため、少しでも摂取を心がけて。主食を完全に抜く方法はオススメできないそうです。

■食べすぎた時こそ野菜や海藻を摂取すべし

脂肪を燃やし体内のさまざまな代謝をサポートするビタミンやミネラルを豊富に含む野菜や海藻は食べすぎた後こそ多く摂って、代謝をアップさせると良いです。

ちなみに1食の目安は役120gで、そのうち3分の1の量を緑黄色野菜で摂るようにしましょう。その他、リセットする食材の選び方とともに調理法も重要。

油をたくさん使う調理法は控えて。やはりカロリー制限の難しい揚げ物は、避けるのがベストです。

万が一、ダイエット中に食べすぎてしまっても、そのカロリーと罪悪感をリセットできるレシピを知っておくと身も心もスッキリするはず。

『クックパッド ダイエットレシピ』には、他にもヘルシーで低カロリーなレシピがたくさん載っているので、苦しいダイエットが苦手な人はぜひお試しください!

(文/中田蜜柑)

 

【参考】

クックパッド株式会社・徳久尚子(2015)『クックパッド ダイエットレシピ』アスコム

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