茹でた麺に和えるだけ!今人気の缶詰を使った簡単「麺料理」5つ

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2015.06.01

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今、缶詰を使った料理に注目が集まっていますよね。でも、どんな色々ありすぎて、どれから始めればいいのか、ちょっとわかりづらいですよね。

そこで今日は料理家のまつながなおが、缶詰料理初心者のために、麺を茹でて缶詰を和えるだけ、まな板包丁要らずの簡単レシピをご紹介します。

パスタでもそうめんでもうどんでもおいしいレシピを5つ厳選したので、その日の気分や家のストックで色々楽しんでみてくださいね!

■1:タイカレーのせ

まずは、超シンプルなレシピから。これは、『いなば チキンとタイカレー』を茹でたそうめんやパスタにのせるだけ。

このタイカレーはイエローやグリーン、レッドなどのバリエーションがありますので、お好みで! 筆者のオススメはグリーンです。

特に、そうめんにのせると少しアジアンな気分が味わえます。スライスチーズをちぎってかけて溶かしながら食べる、温泉卵をトッピングする、などもおいしいですよ。

■2:納豆ツナ和え

次は、缶詰を2つ使ったレシピを。缶詰の定番・ツナ缶と納豆をそうめんやパスタ、うどんに和えるだけ!

海苔をちぎってかけてあげると、さらに風味がよくなります。ちなみに、パスタに和える時には油分があったほうが絡み易いので、ノンオイルではなく通常タイプのツナ缶がベター。

カロリーが気になる方は油をきって別の容器に入れて、少しずつ様子を見ながらちょうどいい加減までオイルを足していくといいですね。

味付けは納豆のタレを入れて、あとは醤油やポン酢などでお好みの味に調整してください。大根おろしをプラスすると、野菜も取れるし、おいしくもなって一石二鳥です!

■3:ほたてレタス和え

3つ目は、野菜も使ったレシピを。ちぎったレタスとほたて缶を和えて、ごま油と塩で味付けをします。これを麺類に和えるだけ! 麺に和えなくても簡単おつまみとしてとってもおいしい一品です。

しんなりしたレタスがお好みなら、少し電子レンジで加熱したり、麺の茹で上がりの前にさっと湯がいてもOK。おろししょうが(もちろんチューブでもOK)を入れて、醤油で味付けもおいしいです。

■4:さんまの蒲焼き大葉のせ

缶詰はもちろんそのままご飯の上に載せて食べるのでもおいしいですが、それを麺料理にするとさらにおいしさアップ!

まず、ボウルにさんまの蒲焼きとタレを入れて、身を食べ易い大きさにほぐしましょう。そこに茹で上がった麺を入れて和えて、味が足りなければ塩で調整します。

器に盛って細切りにした大葉をフワッと載せたらできあがり。大葉を混ぜながら食べてくださいね。

大葉はキッチンはさみを使って細切りにすれば、包丁&まな板要らず! 大葉が苦手な方は水菜に置き換えて作ってみてください。ミニトマトをカットしたものを入れても彩りアップでいいですね。

■5:オイルサーディンと新玉ねぎのパスタ

最後はパスタのレシピ。ワイン派さんにぜひオススメしたい一品です。茹で上がったパスタに、オイルサーディンとスライサーで薄くした新玉ねぎを和えるだけ。

塩胡椒で味を調整して、刻んだ青ねぎをかけると完璧です! 刻みねぎはスーパーでも売っていたりしますので忙しい時には活用してみてはいかがでしょうか。

一手間かけるのであれば、オイルサーディン缶のフタをあけてニンニクを入れてオーブントースターで加熱する、フライパンで焼くという行程を加えてももちろんおいしいですよ。

いかがでしたか? 茹で時間の短いパスタやそうめんなどなら、10分ほどで完成! しかも、洗い物もとっても少なくて済むレシピばかりです。ぜひ作ってみてくださいね。

(文/料理家・まつながなお)

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