最低1日「8杯」水を飲むこと!簡単に痩せられる食事の仕方5つ

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2015.07.10

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「高いお金を払えばジムに行けば痩せられるはず」なんて思っていませんか?

でも、痩せるのに、時間やお金を余分に捻出する必要はありません。シンプルに、食べること自体に注目すればいいのです。

今回は『Fox News』を参考に、注意するべき5つの食べ方をご紹介します。

■1:ながら食べをやめましょう

映画館でポップコーンや飲みものを買い、映画中に食べたりしていないでしょうか? 実はこれが、ダイエットの大敵。つまみやすいポップコーンなどを食べ続けていると、満腹感も得られないのにカロリーだけ余分に摂ってしまうことになります。

ポップコーンは1箱500、600キロカロリー。映画を見ながらつまむのはアウトです。

あらかじめ軽食をとっておくか、代わりになるものを持ってきておくべき。アーモンドなど数種類のお菓子が入っているトレイル・ミックスのような、簡単につまめてしまうものよりも、果物やドライフルーツなどヘルシーなものを選んでみてください。

■2:間食は選びましょう

空腹で、しかも忙しいときは、なにも考えずに軽食などを摂ってしまいがち。でも、自動販売機で簡単に買えるキャンディやチップス、甘い飲みものなどを選ぶと、脂肪やカロリー過多になります。

しかも、間食ではほとんど満腹感が得られません。

そこでおすすめしたいのは、事前に準備しておくこと。プロテインバーやヘルシーな食べものなど、噛みごたえ、満腹感にこだわったものを選んでおくと便利です。

■3:水分は摂りましょう

太りたくないからと、なにも飲まないのは逆効果です。間食を避けるためにも、間食したくなったときも、まず水を飲みましょう。

少なくとも1日8杯を目標に、水分を摂取してください。水分を摂ることは悪いことではありません。特にココナッツウォーターは、体のために積極的に摂取すべし!

■4:記録をつけましょう

チョコを1かけら、ケーキを1口だけならOKでしょうか?

いいえ、答えはNOです。ほんの1口のつもりでも、それだけでたくさんのカロリーを摂取しているかもしれないからです。

必ず記録をつけ、口に入れたものを忘れないようにしてください。もしかしたら、毎日同じタイミングで余計なカロリー摂取をしていることを発見できるかもしれませんよ。

■5:満腹感のある食品を選びましょう

加工食品や人工甘味料をたっぷり含んだ食事に慣れすぎると、より欲しい気持ちが増大するだけです。いちばん満腹感が持続するのは、繊維の豊富な果物や野菜、栄養価が高く低カロリーなタンパク質を含む食品です。

ゆっくり消化されるこれらの食品を積極的に摂り、血糖値の急上昇を抑制し、「食べたい」気持ちをおさえましょう。

毎日必ず摂る食事。1日1回は必ず何かを口に入れているはずです。高いお金や時間をかけてジムに通ったり、ダイエット食品や器具にお金を使ったりするより、先にできることがあります。

それが食事の見なおしです。今回紹介した5つの食べ方を参考にしてみてください。

(文/和洲太郎)

 

【参考】

5 ways to beat mindless eating-Fox News

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