3人に1人が夢中!食べ続けても飽きない「やみつきフード」とは

  • LINEで送る
2015.07.11

shutterstock_109694882

「10年間食べ続けているけど全然飽きない!」、あるいは「気に入りすぎて毎日食べた結果、飽きてしまった……」など、食べものへの思いもいろいろ。

そこで、全国30代の男女300人に「何年もハマっている食べものはありますか?」と聞いてみました。その結果、全体の33%、3人に1人が「ある」と回答! ちなみに男女別では女性41%、男性29%でした。

その結果を、寄せられたコメントとともにご紹介します!

■やめられないお菓子のトップはチョコレート!

「ある」と答えてくれた女性の38%、男性25%が挙げてくれたのはお菓子。

なかでも目立ったのがチョコレートで、お菓子好きの女性2人に1人がハマっています。

「ロッテのミルクチョコレート。甘さがちょうどいい」「ブルボンのチョコ&コーヒービスケットは買いだめするほど」など、メーカーにもこだわりが。

また意外にも、チョコレートは男性にも人気。

「ウイスキーの肴としてチョコレートを10年以上買っている。辛党だが、チョコがいちばん合う」「チロルチョコ。昔からやめられない」など、好きだという気持ちが伝わるコメントが印象的でした。

チョコレートは集中力や記憶力を高めたり、抗酸化作用などの効果も期待できるお菓子。

チョコレートの消費量が日本の約6倍のスイスでは、胃がんによる死亡者数が日本の約4分の1なんだとか。意外な健康パワーを秘めているんですね。

だけど、高脂肪・高カロリーであることをお忘れなく。さらにチョコレート依存症というリスクもありますので、食べすぎに気をつけてくださいね。

■やみつきになりやすいお手軽な食べ物まとめ

できれば「松坂牛にやみつき……!」といいたいところだけれど、頻繁には食べられないのが高級食材。

でも、私たちの周りには安くておいしいものがいっぱいあることを、みんなの回答が教えてくれました!

「フルーツグラノーラ。朝食、お菓子づくりと多彩に役立っています」

「タピオカ入りココナッツミルク。やめられない味」

「とろろ昆布。味噌汁に入れると激ウマ! 昔たまたま家にあって入れたのがきっかけ」

「麦芽豆乳。小さいころからずっと飲んでいるので。浮気せず、ずっと同じメーカーのものを愛用」

「黒ごまアーモンドきな粉。毎日ヨーグルトに入れている」

「メイプルシロップのクッキー。カロリーがすごいので、ちょっと疲れた時やストレス溜まっているときに」

おいしさと充実した時間の両方が味わえる! しかもからだにもよいとなれば、ハマるのも当然。スーパーで見かけてついつい手に取ってしまう気持ち、よくわかります。

■あまり知られていないレアなやみつきフード

では最後に、「それってなに?」と調べたくなるユニークなやみつきフードをご紹介します。

(1)山崎パンの黒糖入りロシアパン

「独特の味、そしてパン屋さんにもめったに並ばないレアなパンで、20年間ずっとNo.1です。見つけたら必ず買います」(38歳/女性)

平成4年に発売され、月間平均売上高が1億8千万円を超えた大ヒット商品。今年の2月末に発売された期間限定復刻版もかなりの人気だった模様。黒糖確保の都合で生産量が限られることがレアな理由であるようです。

(2)滋賀県のとりやさい味噌

「親戚からもらった味噌でつくった味噌汁があまりにもおいしくて、この味噌一筋に」(35歳/女性)

22種類の野菜、果物、スパイスからつくられた味噌で、滋賀県のスーパーではすぐ完売する実力派。商品名の「とり」は鶏ではなく、野菜を摂ることから名づけられたとか。

(3)熊本県の南関あげ

「知人宅で食べて以来、10年以上お取り寄せしている」(34歳/女性)

九州以外ではあまり知られていない伝統食品。熊本県南関町に昔から伝わるあげ豆腐で、味噌汁や煮物などの具にすると、味がしみ込んでなんともいえないおいしさに。

ここまで読んでなにか食べたくなったら、いますぐ買い出しに行きましょう。ただし、食べすぎには注意ですよ!

(文/渋谷ふみ)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』

調査期間:2015年6月6日(土)

調査対象:全国30代の男女300名

関連記事