「二度洗い」も必要なし!ストレスにならない食器洗い機の使い方

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2015.08.03

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「なるべく家事の負担を減らしたい」と、誰もが思うもの。

文明の力により、掃除機、洗濯機、乾燥機など多くの便利な家電商品が開発され、生活は楽になりましたよね。そして、食器洗い乾燥機もそのひとつです。

でも、美味しい食事をしたあと、シンクで山積みになった食べたあとの食器を見て、一気にテンションが下がってしまったことありませんか?

その思いで開発されたのが、食器洗い乾燥機。これが登場したことで、食後の片付け時間が短縮され便利な家電として注目されました。

しかし、食器洗い乾燥機も万能ではありません。いくら便利でも、食器洗い乾燥機を使っている人がすべてにおいて満足しているわけではないのです!

■3人に1人は日々の食器洗いがストレス!

2014年5月にパナソニックと三菱総研が調査した結果、食器洗いを負担に感じているひとが、35.5%。つまり、3人に1人は食器洗いがストレスだったのです。

1日に食器を洗う回数は、2回以上の人が48.3%で約半数。次に多かったのが1回で20.7%、合わせるとなんと7割以上の人もいます。

さらに1回の食器洗いには平均13.05分もかけており、これは全国的にみても大差はありません。

1回に約13分、仮に3回としたら1日のうち、約40分食器洗いをしていることになります。これだけの時間を費やしていれば、食器洗いが負担になってくるのは当然ですよね。

そこで便利な食器洗い乾燥機を購入する人もいますが、デメリットを考え購入を鈍る人も……。

■食器洗い乾燥機を使ってもストレスが

食器洗い乾燥機を買うことを躊躇している理由で一番多かったのが、「キッチンに置くスペースがない」(53.6%)とスペース的なものがありました。

次に「電気・水道代がかかりそう」、「設置に手間がかかりそう」と続きます。その次は、「手洗いに比べて汚れが落ちなさそうだから」(19.8%)……。

確かに、過去の食器洗い乾燥機には、予洗いが必要だったり、しつこい汚れが残っていたりすることがありました。

家事を軽減するために購入したのに、機械に入れる前に汚れを落として、終わってからまた洗っていたのでは二度手間です。

かえって時間を費やすことになっているように感じて、水道料金も高くなっている感じさえ受けてしまいます。

それで、中には「それなら最初から手洗いにすればよかった」と思ってしまう人もいるので……。確かに、これはこれでストレスですよね。

■食器洗い機用洗剤もどんどん進化中

しかし、食器洗い機も次々と新商品が発売されています。昔に比べてコンパクトになりキッチンの狭いスペースでも置けます。

各社は、汚れ落ち度合、時間短縮、水道量の少なさなどをアピールします。どれを買っていいのか迷ってしまうほどです。

新商品が発売されるごとによりよい製品にはなります。しかし、高価な物を新商品が出るたびに買い替えるわけにはいきません。

それなら、まずは食器洗い機用洗剤を変えてみるのも解決策のひとつです。

強力洗浄で油汚れもサッと落ちれば、二度洗いも必要がなく、水道料金もかかることなく、家事にかける時間も短くなります。

■二度手間が減る食器洗い機用洗剤を!

例としてひとつ挙げるなら、『ジョイジェルタブ』のような洗剤が便利。ジェル状のタブレットを、「ポンと入れて、一度洗いでキュッ」となります。優れた洗浄力でこびりつき汚れも予洗いなしの一度洗いでOK!

液体洗剤のような液だれや、粉末のような粉がこぼれることもなく、分量を量る必要もありません。

その秘密は、こびりつき汚れに効く粉末と油汚れに効くジェルが融合した二倍の洗浄成分。さらに、新しくなったジェルタブは庫内消臭機能がアップグレード、食洗機の中もキレイになり、ライムの爽やかな香りで消臭します。

これに、食器洗い機用ブラシと、お弁当用のシリコンカップなど小物を入れるカゴがあったら、さらに便利。

今、使っている食器洗い機を買い換えようと思っている人。不満がある人は、まず食器洗い機用洗剤を変えてみてはいかがですか?

(文/Jeana)

 

【参考】

【ジョイジェルタブ】「ポンと入れて一度洗いでキュッ!」90秒-YouTube

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