効果絶大!たった10分で気持ちがリフレッシュできる10の方法

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2015.08.06

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ずっとデスクワークをしていると、からだはバキバキ、心はカサカサになってしまいますよね。でも、長時間オフィスから離れてリフレッシュすることはなかなか難しいものです。

そんなときオススメなのが『FAST COMPANY』で紹介されている、10分でできるリフレッシュ。どれもすぐにできるものばかりなので、ぜひ試してみてください!

■1:アプリを使って瞑想

瞑想するとストレスがなくなり、脳にもいいといわれています。

なお、「じっとしてなんかいられない!」という人には、瞑想用のアプリもあるのでオススメです。

瞑想時間をタイマーで知らせてくれる機能や、はじめての人にもやさしいガイドがついた『マインドフルネス』というアプリがいいでしょう。

■2:デスクで簡単アロマテラピー

いろいろな器具が必要と思われがちなアロマテラピーですが、実はデスクにアロマオイルとコットンを用意しておくだけで楽しめます。

ちょっと疲れてきたな、と感じたら、お好みのアロマオイルを数滴コットンに垂らすだけ。手軽にリフレッシュできます。

特にペパーミントの香りは、集中力を高めるのに効果的。もうひとがんばりしたいときに試してみましょう。

■3:テニスボールでフットマッサージ

わざわざお金を払ってマッサージサロンへ行く必要はありません。用意するのはテニスボールだけ。靴を脱いで、床の上でテニスボールを踏むようにして足をマッサージしましょう。適度な弾力が効果的。土踏まずを中心にグリグリすると気持ちいいですよ。

■4:ゆっくりていねいに散歩

ちょっとからだを動かしたいけど時間がない。そんなときは、10分間だけ散歩しましょう。ポイントは、周囲の音や自分のからだの動きに集中し、ゆっくり歩くこと。

一歩一歩、日差しや鳥の鳴き声、からだを支えている筋肉の動きや骨の振動などを意識しながら歩けば、短い時間でも気持ちがスッと楽になりますよ。

■5:おもしろ動画で爆笑

笑いがからだにいい影響を与えるのはご存知のとおり。愉快な友だちと話したり、インターネットでおもしろ動画を見たりして思いっきり笑いましょう。かたちから入れば、気持ちは後からついてきます。

■6:好きなものをひたすら落書き

紙に10分間、自分が好きなもの、やりたいことを書き続けます。ノートでも、いらない紙の裏でもOK。

いま思っていることや気持ちを書いてもかまいません。不思議なことに、これだけでストレス解消ができてしまうんです。場所を選ばずできるので、ちょっとした空き時間にカフェなどで試してみるといいかもしれません。

■7:外に出て日光浴

部屋にこもりっきりだと、気分もふさぎがち。仕事に行きづまってきたら外に出てみましょう。たった60秒太陽の光を浴びるだけで、ずいぶん気持ちが変わりますよ。眠くなったときにも効果大です。

■8:気の向くままにぬり絵

気持ちのおもむくままに色をぬることには、心を癒してくれる効果があります。ぬり絵は子どもだけのものではないのです。

最近は大人向けのぬり絵も売られています。心を空っぽにして、ただただ色を塗る「マンダラぬり絵」なども人気です。

■9:3分間のパワーナップ

短い時間で高いリフレッシュ効果が期待できる「パワーナップ」。やり方は簡単です。まず、机の上などの堅い面に両手を置きます。

そして、目をつむり、3秒ゆっくり息をしながら片手の親指を上げ、心のなかで「1時間寝た」と唱えます。これを10本の指全部で行います。パワーナップを行うことで、脳に「充分な休息を取った」を思わせることができるのだそうです。

■10:簡単なストレッチ

仕事が切羽詰まっているときは、筋肉が委縮してしまいがち。とにかくからだを動かして血行をよくしましょう。手を伸ばして足をさわったり、両手を上げて伸びをしたり、簡単なストレッチでも効果は絶大です。

✳︎

たった10分間でも、意外とできることはたくさんあります。ちょっとした時間を有効活用して、リフレッシュしちゃいましょう!

(文/スケルトンワークス)

 

【参考】

10 WAYS 10 MINUTES CAN MAKE YOUR DAY BETTER―FAST COMPANY

いまメインで使っている瞑想アプリ8選-パレオな男

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